大竹英洋 写真展 北の森へ to the Northwoods

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■概要■
湖面にカヌーを浮かべ、雪原にソリを引く。
探していたのは、森に潜む生命の気配。

北米大陸の中央北部に広がる森と湖の世界「ノースウッズ」。
春には揺れる湖面にカヌーを浮かべ、
冬には凍った湖面にソリを引いて、
野生のオオカミの気配を探し求めてきた。
この写真展では、これまでに出会ってきた野生動物とともに、
旅をフィルムで記録したコンタクトプリント、
ナビゲーションに使った地形図、スノーシューやマクラックなど
旅の道具も展示。
ノースウッズ特有の「頂のない、水平の旅」の魅力と、
原野に息づく生命の姿を伝えたい。

■期間■
期間▷2019年4月20日(土)〜4月28日(日)

■参加費■
無料

■場所■
場所▷Storage books & gallery

■住所■
神戸市中央区三宮町三丁目1-16三星ビル3階南室

■時間■
時間▷12:00-18:00

■休廊日■
水曜日(24日)

 

写真家 大竹英洋 スライドトーク
×ギタリスト鈴木健一郎

イベント詳細はコチラをご覧ください
https://kobe-design.co.jp/blog/archives/930


■プロフィール■
大竹英洋(おおたけひでひろ)
1975年生まれ。写真家。一橋大学社会学部卒業。1999年より北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに、野生動物や自然と人間との関わりを撮影。「ナショナルジオグラフィック日本版」、「Canadian Geographic」、「たくさんのふしぎ」など、国内外の雑誌、新聞、写真絵本に作品を発表。主な写真絵本に『ノースウッズの森で』、『もりはみている』(以上福音館書店)。写真家を目指した経緯とノースウッズへの初めての旅を綴った『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』(あすなろ書房)で梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。2018年日経ナショナルジオグラフィック写真賞ネイチャー部門最優秀賞。
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