JBUG (Japan Backlog User Group)

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JBUG神戸 #2 を6/14(木) 19:00@DEPで開催します!
 
先日リリースした「Backlog for Amazon Alexa」のお話をして頂きます。
その他、Backlogユーザーだけではなくプロジェクト管理に関わる全ての方のご参加を待ちしております!

お申し込みはコチラ
https://jbug.connpass.com/event/89758/

イベント概要

Backlogのユーザーコミュニティ、 JBUG(Japan Backlog User Group) です。

今回は、前回のJBUG神戸 #1で告知していた「Backlog for Amazon Alexa」の技術的な話や公開時のハマりポイントなどを紹介します。

また、JBUGは、Backlog提供元の(株)ヌーラボさんよりバックアップいただき、軽食やドリンク(アルコール含む)などをご用意いたします!
※懇親会(参加任意)にかかる費用は各自で負担いただきます。

JBUG(ジェイバグ)とは

JBUG(ジェイバグ:Japan Backlog User Group)は、Backlogユーザーによるコミュニティです。

プロジェクト管理は、全ての業種/職種において必須のスキルである一方、そのノウハウが学べる場はあまり多くありません。Backlogは国内最大級のプロジェクト管理ツールであり、すでに78万人を超えるユーザーがいることから、「プロジェクト管理」「仕事のうまい進め方」に関する知識やテクニック、ノウハウを学び合うことをねらいとして、JBUGが発足されました。

実体験から学んだ知見やノウハウのシェアを通し、より「働くを楽しくする」を実現したいと思っています。

セッション&スピーカー紹介

【セッション1.】”プロジェクト管理”の前に考えること

プロジェクトが順調に進まず、小さなトラブルが多発したり、“炎上”する原因を突き詰めると、動き出す“前”のルール決めやコミュニケーション不足に起因します。

今回のセッションでは、プロジェクト管理を行う前に私が普段やっていること、考えていることをお話しします。 案件にかかわる全員でチームビルディングやコミュニケーションに関して考えてみましょう。

スピーカー:永野 英二 ( 601works / Office EN )

永野 英二 / 601works)

福岡県久留米市出身。事務所は福岡市中央区大名に置いている。
金融系の営業とSIerを経て、インフラエンジニアへ。
メイン事業としてネットワークやサーバーの設計と構築を行う「Office EN」の屋号で、海外(アメリカ・ヨーロッパ圏)案件でプロジェクトマネージャーとして携わっている。
また、地元の小規模事業主の方のウェブを含めたIT全般のシステム導入や運用アドバイスも行なっている。

5事業所でマンションの1室を借り「601works」として活動中。
デザイナー、コーダー、プログラマー、エンジニア、ディレクターのユニットでウェブやシステム開発に関わる見積もりや営業の相談に乗っている。
2018年からは601works勉強会 「Evolve」を定期的に開催している。

ウェブやITに関わる人に役立つ有料セミナーイベント「!important」の主宰、プロジェクト管理の知識やテクニック、ノウハウを学び合うことを目的としいる、プロジェクト管理ツール「Backlog」のユーザーコミュニティ「JBUG(Japan Backlog User Group)」、決済API「Stripe」のコミュニティの運営、自分で作れるホームページ作成ツール「Jimdo」のエバンジェリストとして活動している。

共著書『いちばんやさしいJimdoの教本 人気講師が教える本格ホームページの作り方』(インプレス)が発売中。

 

【セッション2.】クラウドツールと共に、プロジェクト管理の変遷と課題~完全リモートワーク17年、私達の働き方改革~

Backlogを使い始めて11年になります。今でもプロジェクト管理の中心はBacklogですが、様々なクラウドツールの登場で、より効率的、合理的に課題の進捗管理、情報共有ができるようになりました。私達のツールの使い方や、今抱える課題を皆さんと共有し、より良い方法や未来を語り合えたらと思います。

スピーカー:道田 美津代(有限会社デジタルムーン)


最初の職場、エンジンメーカーでは、人事研修部門で階層別、職能別研修の企画やトレーナー、PC関連の社内教育経験を積む。 結婚、出産を経て、主催していたWebの勉強会に集まったメンバーとWeb制作の会社設立。
5人の完全リモートで働くエンジニア&プログラマーと共に、Webサービスの保守、改修、リニューアル等を請負開発しています。

【セッション3.】Backlog for Amazon Alexa について

JBUG 神戸 #1で発表した「Backlog for Amazon Alexa」がついにAmazon Alexa Skillとして公開されました!
今回は3つのトピックで、このスキルについて紹介したいと思います。

1:Backlog API
Backlog for Amazon Alexaでは、スペースの進捗状況を知るためにBacklog APIを使用しています。
スペースの認証から、どんなAPIを使っているかなどを紹介します。

2:Alexa Skillの申請
スキルストアに公開するまでのお話や、ハマりどころなどを共有します。

3:これからのBacklog for Amazon Alexa
今度のスキルのアップデートについて紹介します。
「こんなのできたら便利じゃない?」という意見を聞けたら嬉しいです!

スピーカー:竹下 和人(mt8)


フリーランスプログラマー。システム開発会社でプログラマーとして勤務したのち、2015年に独立。
WordPressコア開発貢献を通じて得た知識をもとに、WordPressに関する開発などを中心にweb全般の業務を行なう。WordPressやAWSの勉強会の運営を担当している。
2018年4月より神戸を本拠地とする株式会社デジタルキューブのサポートエンジニアとしても活動。