写真家石川直樹さんの新刊書籍「極北へ」の刊行記念トークイベントを開催します。

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※定員に達しましたので締め切りいたしました

6月30日、弊社、神戸デザインセンターが運営するコワーキングスペースDEPに併設する、storage books企画のご案内です。写真家 石川直樹さんの新刊書籍「極北へ」の刊行記念トークイベントを開催。
 
狭い会場になりますので、お申し込みはお早めに!

 

【イベント概要】
石川直樹さんをお迎えして新刊書籍
「極北へ」についてのお話をお伺いします。

【開催日】
2018年6月30日(土)

【開催場所】
神戸市中央区三宮町3丁目1-16三星ビ ル4階

【開場】
17:30~

【開演】
18:00~19:30

【定員】
40名

【チケット】
1800円

【予約方法】
※facebookイベントページ内の参加予定ボタンを押しただけでは、予約確定にはなりません。お気をつけ下さい。

※定員に達しましたので締め切りいたしました

https://goo.gl/forms/XEu26porNvPYjuyU2

【お問い合わせ】
078-331-6977(storage books)もしくは
https://kobe-design.co.jp/contact
上記コンタクトフォームからどうぞ

【書籍販売について】
当日は、「極北へ」の販売と併せて石川さんの関連書籍の販売を致します。
書籍購入して頂いた方限定で、サイン会を行います。

【書籍概要】
カナダ、アラスカ、グリーンランド、ノルウェーなど北極圏とその周辺地域「極北」。
なかでも世界を駆け抜ける写真家・石川直樹にとって、
20歳のときに登頂したアラスカの象徴・北米大陸最高峰のデナリ山は、すべての旅の〈原点〉だった。
極寒の地に生きる人々の暮らし、厳しくも美しい自然への畏怖。
人間の野生を呼び覚ます圧倒的な世界との出会いを瑞々しい文章で綴る。開高健ノンフィクション賞受賞『最後の冒険家』以来、初の長編エッセイ。
「本の時間」連載に大幅加筆し、18年のときを経て2016年に再訪したデナリ紀行も収録。〈毎日新聞出版 刊〉
(毎日新聞出版HPより)

【著者紹介】
石川直樹 [ウェブサイト]

1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。最新刊に写真集『Svalbard』『流星の島』(SUPER LABO)がある。